令和の時代へ ─ 当選御礼に代えて
(04/09 選挙)
それは、これから議会が当局に軽視されないように、また、逆に議会が暴走しないよう、議会の…重しとなる立場になったと自覚した日。言うまでもなく、当選の決まった日だ。
4月7日午後10時50分、自宅で待機していた私に、電話がかかってきた。足立ボランティアから、「当選確実になったから、事務所に来るように」とのことだった。正直、12回の待機ほど、辛い時間はないだろう。自信があっても、不安なものだ。あれこれと、色々な事が思い出され、浮かんでくる。落選していても、平然としていなければ … あるいは、当選しても有頂天にはならず、本心からの感謝と謙虚さを忘れずにいなければ…等など、何度も自分に言い聞かせていたのだった。だから、12回目の嬉しい電話というよりは、有り難い電話だった。

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