東灘区を見守る社で、令和を記念
(04/04 神戸市東灘区)
新元号、令和の公表を受けて、各地で様々な動きが起きていることだろう。神戸東灘では…保久良神社で、崇敬会の方々がその幕開けを記念して、昨4月3日、雌雄の門松を植樹され、私も有り難いことに、お招きを頂戴した。

神事とあって、選挙のタスキは外して植樹会に参列したが、令和の時代の幕開け記念とあって、少々緊張した面持ちで、崇敬会主要メンバーの皆さんと若木に土をかけ、記念写真に収まった。
行事を終えて選挙運動に戻ったけれど、いつも山腹から東灘区を見守っておられる保久良神社の霊験が、街を回っていても届いているのが感じられるような、そんな爽やかな気持ちでいられた。そんな植樹会への参加を許されたことに、心から感謝している。

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