神戸に俳優養成機関を
(03/01 神戸の文化・スポーツ)
栗原小巻さんは、2月24・25日、神戸文化ホールで「愛の讃歌 〜ピアフ〜」主役のエディト・ピアフを演じられた。行きたいのは山々だったが…25日夜は私の大切な市政報告会。行けないものの、成功を祈っていた。
実は私は、神戸市の演劇鑑賞会や演劇人材の育成にも、力を入れている。というのも、父が演劇好きで、よく役者のセリフを覚えては、身振り手振りでまねて楽しんでいた。それに、育った兵庫区の新開地は劇場が立ち並び、よく父に連れられて見に行ったから、もはやDNAに入っているレベルかもしれない。
今般、神戸文化ホールの老朽化に伴う移転計画で、大倉山では併設だった中ホールが無くなるのに伴って、三宮に演劇のできるホールを造って欲しいとの声が上がっているのは、新聞等でご存じかと思う。音楽専用に>
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