じっと足元を見て
(02/22 神戸のイベント)
苦労して誕生した条例なのに、制定から早5年が経つが、未だに浸透していない。こんな時にも、こんな時こそ…条例の浸透の徹底を図って欲しかったと、そう思ったのは、御影クラッセだんじり広場で催された、灘の酒べっぴんまつり。
2月15日午後5時からと、翌16日の午後1時から。一杯あたり1〜3枚の試飲チケットは5枚綴り500円で、おつまみコーナーの出店もあった。
日本一の酒処、灘の酒 ── 大関・日本盛・白鷹・灘一・寳娘・島美人・沢の鶴・道灌千代田蔵・浜福鶴・櫻正宗・白鶴・菊正宗・剣菱・福寿・仙介・大黒正宗と、16もの蔵元が出展して組まれたイベントとあって、広場は日本酒ファンで大賑わいだった。
特に、今回は国税庁長官により、灘五郷の酒が「味わいの要素の調和がとれ、後味の切れの良い酒質」として?>
前[P.1/2]
Prev:神戸のフィギュアスケーターを顕彰
Next:一生懸命やっていると言えるのか
HOME