市場にとって重要な年
(01/08 神戸市の経済課題)
「神戸の中の大手スーパーマーケットやコンビニ、大手ホテルなどに多くの大阪の商品が並び、神戸市の商品がないがゆえに、神戸市民の消費したお金が…大阪へ、ストローでの如く吸い上げられている。この事実を、しっかり押さえておかねばならない」と申し上げたのは、神戸市民の台所ともいえる、神戸市中央卸売市場東部市場と神戸市中央卸売市場本場、二か所の、恒例の新年会。
1月5日土曜日、兵庫区にある本場は、朝8時から約400人が集まって、国会・市会・県会の議員に加え、今回は岡口副市長の挨拶で始まった。一方、我が方の東灘区第4工区の東部市場は、久元市長が来られて約60人位での新年会だった。
今年は実は、農林水産省の方で卸売市場法が14年ぶりの大改正になるので、市場にとって重要な年なのだ。これにつ>
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