まだ、希望はある
(12/27 神戸の教育について)
確かに遅い ── しかし、古代からある弱い者いじめの業は…人類の進歩で、少しづつは減る方向に進んでいると信じたい。
そう思ったのは、以前このブログで紹介した田中幹夫弁護士に、神戸市会議員で練った「神戸市こどもを虐待から守る条例」の案を送った、その返事を読んだ時だ。
田中弁護士とは40年前、何回か市長にも直接、条例をつくるべきと直訴したが実現に至らず、やっと議員が立ち上がった。そして今の久元喜造市長も応援して下さって、条例案ができた。それを田中幹夫先生にお送りすると、先生から返信があったのだ。
そこには、「条例は、立派なものです。もし小生がお勧めした時につくっていれば、法律を超えたものとして、天下に絶賛されたでしょう。惜しかったですね。40年前、児童虐待問題は、今ほ?>
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