意識を共有する大切な時期
(12/07 神戸の教育について)
このままでは、また自殺者が出る。その土壌がある事を…皆、認識しておくべきだ。
そう考えざるを得ない興味深い資料が、教育委員会から提出されたのは、去る11月30日のこと。
それは文化省から出された資料を神戸市が編集したもので、政令市の中で比べられており、分かりやすい。
まず、小中高11万7千人の暴力行為の発生件数。1,000人当り8.4件で、指定都市20市中、4番目の多さである。一番多いのは、横浜市の18.4。相模原市18.0、仙台市9.2と続き、一番暴力行為が少ないのが北九州市の0.9と、福岡市の0.9。次点は浜松市の1.6だ。九州の、威勢のいいイメージとは違う。これについて当局は、スクールカウンセラーや警察との連携をとって、減少に努めたいとしている。
次に、いじめの認知件数。神戸市は20政令都市中5番目で、4>
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