長い悪習の終焉の時に
(10/02 神戸市について)
もうそんな事はとっくになくなった、過去の事だと思っていた。だが、まだ残っていたとしたら…残念だ。是非、この機会に終止符を打って欲しいと思っているそれは、今、神戸市会が熱くなっている、ヤミ専従の件だ。
久元市長も、「この際、返り血を浴びてでも、この件にケリをつけたい」とされている。
私たち自民党も、その意志に賛同し、各議員が調査研究しながら市長を支えている。私もその一端として、担当局の教育委員会について調査している中で、どうにも臭う、ヤミ専従と思われる現状を掴んだ。
どうやら、午前中に出勤するある学校の職員が、午後から組合活動をしているようなのだ。その職員は、神戸市従業員労働組合に所属し、上部団体である市労連の幹部として活動しておられるらしい。
私は早速、教>
前[P.1/2]
Prev:深い思いや、願い
Next:台風に学ぶ
HOME