「川で言うなら河川敷」だと!?
(09/10 震災・天災・防災)
その被害のひどさに、驚くよりもむしろ、申し訳ないと思ったのは…私には緑の深い大切な場所、元は材木団地といわれていた場所のことだ。
21号台風が通り過ぎた後の、9月6日。自動車整備組合の咲山さんから、組合員のA社が21号台風で海水が会社入口に浸入して甚大な損害が出ているので相談に乗って欲しいと、ご連絡を頂いた。

議会での仕事を終え、夕刻、5時20分頃に、東灘区魚崎南町3丁目あたりを訪ね、8〜9軒の会社を、一軒一軒まわった。それらは材木商から、主に自動車整備や建築関係の会社に変わっていた。各社、黙々と社内の後片付けや整理にあたっておられ、声を掛けるのも申し訳ない程。
いろいろ聞いてみたところ、そこは、南の第三工区の3mの防波堤と、北側県道をはさん?>
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