言葉に出る「思い」や「心」を
(09/05 神戸市東灘区)
私は、大変怒っている。出来れば、身内の挨拶や行事は別の場所にして、あのだんじり広場を、地元との感謝と融合の場にしてほしいとも願った。役所にしても…多少はアドバイスするべきではなかったのかと、残念でならない。
それは、9月1日朝、東灘区御影クラッセだんじり広場でのこと。JA兵庫六甲が西区・北区の美味しく新鮮な農産物を安価で販売され、売場が賑わっていた。
これで第二回目になる催しで、私も出かけた。11時から、オープニングセレモニーがあった。テントが張られ、そこには見知らぬ方々と区長が前面に座り、後ろの方に、地元の自治会連協議会をはじめ、東灘区婦人会会長や各地の婦人会会長が座っていた。
初めに挨拶に立たれたJA兵庫六甲組合長のスピーチの中に、役所と関係者への感謝の言葉はあ?>
前[P.1/5]
Prev:六甲アイランドが沈没する
Next:地域の、まとまりの力
HOME