虐待から守る条例を
(08/10 市会報告)
挨拶の中で、私が「児童虐待について、対立ではなく、違う角度から見ての議論をし、案をつくって行きたい」と話したのは…私が市会議員になってから40年ずっと思い続けていた事の一つである、「神戸の子どもを虐待から守る」にまつわる事。

条例をつくりたいと活動を続けて来たが、当局は現行法で十分守れるとの主張の一点張り。しかしながら、皆さんご存じの通り実際には、子どもたちは虐待され続け、時には死にいたりもした。虐待の相談や通報は年々増加し、今年度は最高数になっている。
そんな現実を背景に、与党議員から「議員立法で、『(仮称)子どもを虐待から守る条例(案)』をつくろう」と声が上がり、私が座長として、検討会(勉強会)を開いた。

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