大雨と台風の深い爪痕
(07/31 震災・天災・防災)
きっと、灘区の方はもっと大変だろうとは思うが、まず、この問題に取り組まねばと…そう思っているのは、東灘区住吉山手4丁目の崖のこと。
7月29日未明の台風と豪雨は、凄まじかった。私も夜中の3時に目が覚めたのだが、気がかりになったのは、住吉山手にある荒木マンションの前の土砂崩れだった。
そこは、渦が森団地に向かう大動脈であり、甲南病院に向かうバス道でもあるなど、大勢の人々日々の暮らしが関連している道路だ。つまり、大切な生活道路であるとともに、甲南病院に通う生命道路なのだが、先の7月5日から7日にかけての豪雨で、山側の側面が地滑りを起こし、荒木マンションの前で道路は遮断され、通行不可になったのだ。

▲ 僅かな土留めがあるだけ
私が、友人の荒>
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