市長の苦悩は、深い
(05/02 神戸の教育について)
垂水区の、「女子中学生の自死事案にかかるメモ等の存在について」を議題とした文教こども委員会があったのは…4月27日午前10時からだった。垂水区の女子中学生が、自死したのだが、教育委員会からの報告による、それにまつわる重要なメモが問題だった。
その葬儀の後、教室に怖くて入れない等と訴える6人の生徒から教職員が話を聞き、いじめの概要を聞いた。この自死に対する調査をした第三者委員会は、メモは破棄されて無いとしていたが、その大切なメモがあったと発表されたので、まるで防衛庁の日報問題のようになってしまったのだ。
これについて久元市長は、26日、遺族にお詫びをし、新たに中立なチームを組んで調査すると告げた。私は、この処置は良かったと評価している。
だが、委員会では、「メモは、意?>
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