世代は受け継がれる
(04/21 神戸市東灘区)
移植した木が、平和な地区を見守り続けてほしいと、心から願ったのは…三本の欅(けやき)の植樹についての会議でのこと。
昨年10月22日に日本を襲った台風ラン(21号)で、神戸の名木として北畑地区と瀬戸の海を見守り続けてくれていた、神戸市指定天然記念物で市民の木にも指定されていた、樹齢800年の欅(けやき)が倒れ、その生涯を終えた。
北畑会館に集まりその倒木を悼み、惜しむ地区の方々と、市民に市長、区役所とみなと総局、そして私も声を上げて、樹齢800年の欅(けやき)のモニュメントを、会館の内外に作成した。これは皆の思いが実ったもので、本当によかったと思っている。
その際、さらに新たに欅
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