その時、彼は境内を歩いていた
(02/19 神戸の文化・スポーツ)
金が確定したその時、「電話を、ありがとうございました」のメールが入った。メールは…日本で羽生選手の活躍を最も祈っていただろう男の一人、弓弦羽神社の澤田政泰宮司からだった。
小林さんに田邊さん、志水さんと、友人四人で旧交を温めながら、事務所の近所の喫茶店でくつろいでいたのだが、マスターの、「あと2人で羽生です」の一言で、店はスポーツ喫茶に早変わり。居た人皆が、羽生選手の応援団になった。見事な羽生選手の演技が終わると、皆、褒めたたえて拍手をしていたが、私はふと、弓弦羽神社の澤田宮司の様子を知りたくなって、電話をかけた。
すぐに出た彼に「今どうしてる?」と聞くと、「怖いので、一人で境内をうろついています」と言われ「どうでしたか?」と逆に聞かれてしまった。
その様子に?>
前[P.1/4]
Prev:自他共栄杯にちなんで御影公会堂で交流試合実現
Next:水回りのトラブルは、神戸市水道局へ
HOME