憧れの分譲マンションだというのに…
(12/07 神戸市について)
いずれにしても年内に方針を決めて上げないと、こんな良い市民の方々が市を信用しなくなったり、嫌いになられるようでは、今後…市の分譲政策の価値にも連鎖してしまうのではないかと、心配しているのは、ご相談をうけた、とあるマンションの外壁補修のこと。
私が微力を尽くしている問題のマンションは灘区のJR六甲道駅近くで、利便性が高く高級感もあり、言わば「憧れの分譲マンション」である。ところが、そこにお住まいの方から、平成29年9月にマンションの検診をしたところ、外壁のタイルの一部が浮いているのが判明し、その補修について、「当該マンションの施主であり分譲者でもある神戸市が、責任を取ってくれない」という相談が持ち込まれたのだ。
区分所有者と共に、神戸市と話し合いの場を持ってもらった>
前[P.1/5]
Prev:見学者に教わった日
Next:映画よ永遠なれ
HOME