見学者に教わった日
(12/05 震災・天災・防災)
徳島の方々は、南海トラフの最先端という位置づけの中で、懸命に戦っておられるのだ ─ そう感じたのは…久しぶりの、「人と防災未来センター」の語り部ボランティアでのこと。周りの語り部さんに「久元市長おめでとう」と仰っていただき、嬉しく語り部を務めた日だ。
私が担当したのは、徳島県立那賀高等学校の生徒15名と、先生方5名、総勢20人の皆さん。多忙な私にとって、あらかじめ足立ボランティアが学校について調査して下さっているのが、大変に助かっている。校風だとか、全校生220人で那賀川の側だといったことを念頭に、いつものように、「防災の基本はコミュニティーで、町内会や祭りを大切にすること」等についてお話ししたのだが、いつもと違って熱心に聞いて下さっていた気がした。
不思議に思って聞い?>
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