東部市場について考えた日
(11/29 神戸のイベント)
まず、内部が団結して、市民との結びつきを模索して欲しい。そう思ったのは…神戸市東部市場で東部市場祭りともいうべき、東部市場の場内で一般市民との交流会。11月24日の朝10時から催され、あり、約4,000人の人々で賑わった。
私も市井の人として、足立ボランティアと参加し、楽しんできた。

日頃、市場で働いておられる青果(野菜・果物)、魚介類、塩干(乾物)、花卉などが安く提供されていて、マグロの解体ショーやジャズバンドの演奏などで、イベントが盛り上げられた。魚の村上さんも、青果の後藤さんもお出でになり、見守っておられた。

知り合いも多く、ある組合長は、予算が少なくて大変だと訴えられた。ある方は、マグロの解体ショーの後のマグロの身が、衛生局の指示によりその場で販売できないと言い、ある市民は足の便が悪くてと仰られた。さらに、たまたま出会った東部市場の中森場長は、場内での交通事故が気になって仕方がないと仰る。成る程、一定のルールが必要かもしれない。

本場の何万人といった規模とは比べ物にならないだろうが、いろいろ考えて、地道にやるしか方法はない。私も、両手いっぱいに買い物した。今夜は、マグロとタイの刺身だ。仏壇にと、花も買った。東部市場を考える、いい日だった。
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