神戸のさらなる国際化へ
(11/07 神戸の貿易・外交)
選挙に没頭していた後、すぐ公務出張で、インドへ。陰には井戸知事の大変な配慮があって、おおよその形ができたのは…グジャラート州の首都ともいえる、アーメダバード市との友好関係締結だ。
それは、今年、兵庫県知事と安倍総理とインドのモディ首相の立ち合いで、インドのグジャラート州と兵庫県が友好関係を締結したのによるもので、調印について、アーメダバード市を公式訪問したのだ。
神戸市から、岡口副市長と私に、日印友好神戸市会議員連盟事務局長の山下議員。それに、神戸インド人を代表して、トラバリー御夫婦とシャー御夫婦ら、8人の訪問団となった。10月29日、井戸知事を代表とする代表団とともに旅だったが、それには、この際、兵庫県とグジャラート州の経済的な交流も始めようという目的もあった。
実は3か月前、私はこの件でアーメダバードを一度訪れたのだが、ちょうど大洪水に見舞われていて、市長は災害対策に追われており、お会いできなかった。その時は、事務方のトップと面会。神戸市とアーメダバード市の事務方で内容を打ち合わせしようと取り決めて、帰国した。
その後、神戸市の事務方がよくやって下さり、最後の詰めとして、知事同行での最終の話し合いになったのだ。かくて、11月1日、アーメダバード市役所で真剣に話し合った。
ゴータム・シャー市長も大変前向きでおられ、神戸市と友好関係を締結すると同意されたが、残念ながら、アーメダバード市は現在選挙中で、その間、締結等あらゆる事への署名が禁止されていて、できないとのこと。そこで、来年3月4月にかけて、市長が神戸市を訪れて正式調印する、という運びになり、我々神戸市側は「良かった」と、更なる国際化の一歩を喜んだのだった。
と、いうわけで、選挙からこのかた当ブログを書く暇がなかったが、お許しいただきたい。インドについては、次にも書くので、お楽しみに。

▲ 調印に向けて固い握手をかわす (11月1日 アーメダバード市役所にて)

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