市民を守る責任感を
(10/24 震災・天災・防災)
おかげで、関電の電力は使いたくないなぁ、と思うようになってしまったが、なかなか、そうも行かない。そんなことを悩むようになったのは…一昨日から昨日未明にかけての、あの台風の夜だ。
市長の当選祝いに向かうべく、足立ボランティアを迎えに行ったのは、10月22日夜7時30分。魚崎のマンションのところで、どしゃ降りの雨を伴う猛烈な嵐の中、ミニパトカーが赤色をまわし、三人の警察官が交通整理をしていた。

見ると、マンションの敷地内の鉄柱が歩道の上で、電線に支えられつつも、折れて横になり、まるで電線に電柱が引っかかっている状況だった。あの夜は本当に多忙で、市長→盛山→上畠と一巡して、魚崎にたどり着いたのは日が変わって、真夜?>
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