高齢化する地区の、足の解決策
(10/05 交通問題)
かつて、その住宅団地は、みなと総局が開発した。いつまでも責任を持って対処されるみなと総局には、敬意を払いたい。その住宅団地とは…渦森台。対処とは、「渦森台乗合タクシーの導入に向けた体験利用の実施テスト」だ。
みなと総局が実施テストをしたいというのは、坂が多く不便な団地内の交通。決められたタクシーが、決められた回数、決められたタクシー乗り場を廻って、タクシーに乗り合って利便性を高めようというアイデアのもとに、社会実験に踏み切ったのだ。その料金、わずか100円。
私は、賛成している。このテストの意味は、今後のタクシー業界の一つの選択であり、住宅団地の住民が高齢化するにあたっての、足の解決策の一つであると考えるからだ。やがて、このシステムは団地内だけでなく、最寄の…例えばJR住吉や阪急御影駅への延伸も考えられるから、大いに意味のあるテストだ。
概要は、以下の通り。
@場所 神戸市東灘区渦森台1丁目4丁目 及び 鴨子ヶ原4丁目
@実施期間
平成29年10月13日(金曜日)から平成29年10月19日(木曜日)まで 午前9時午後6時 (13時台は除く)
@3.運行ルート 渦森台4丁目渦森会館渦森台地域福祉センター公団住宅前(バス停)
@4.運賃 大人1人100円 (小学生以下の子どもは無料)
(神戸市敬老パス・福祉パス・ICカード (PiTaPa・ICOCAなどは利用できない)
@5.実施主体 神戸市
《協力》兵庫県タクシー協会
《運行事業者》
扇観光株式会社・神戸相互タクシー株式会社・駒姫交通株式会社・第一交通株式会社

ところで、しばらくブログを休んでいたが、お察しの通り、選挙で多忙だったから。今も、自分の選挙の時より多忙で、ターボチャージャーならぬタボーチャージャー状態。頑張って乗り切らねば。

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