水素へ、全力で
(09/12 神戸の環境について)
神戸市民が、大切なクリーンエネルギーを求める、世界の先端を走る市民となるようにと、応援の気持ちを込めて質問をしたのは…9月7日にいよいよ始まった、決算特別委員会でのこと。
環境局の審査にあてられた時間は、65分。前半を山下てんせい議員が行い、私は後半の20分。私は、水素問題について審査した。

昨年ドイツを視察して、私は水素に興味を持った。国も、平成26年の「エネルギー基本計画」で水素社会の実現を掲げており、昨年3月に改訂された「水素・燃料電池戦略ロードマップ」では、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年(平成32年)までに、燃料電池自動車(FCV)の目標普及台数を4万台程度、水素ステーションの目標整備個所数を160箇所と、具体的な数値目標が?>
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