読書の秋に、この一冊
(09/08 神戸市について)
いずれにしても、とても内容の豊かな本だ ── つくづくそう思ったのは…この度晃洋書房から上梓された、「神戸百年の大計と未来」という、分厚い本だ。

著者のお一人である川島龍一先生からお電話を頂き、喜んで出版記念パーティーに参加した。スピーチの場を頂いたので、事前に御書を拝読し、書評を加えての少ない時間で読み込んだ。人生で、こんなに急いで読んだことはなかったが、決して苦痛ではなく、楽しかった。
四人の共著で、他の御三方は、広原盛明先生と出口俊一先生に、高田富三先生。
広原先生は著名な都市政策の学者であり、阪神淡路大震災まで神戸市の様々な都市政策にご貢献下さり、神戸市から信頼を受けておられたのだが、震災以後の政策の違いから、少し神?>
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