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2019年 01月 11日 曜日

ドイツ学院の院長さんや、神戸朝鮮学校の校長先生など多彩な人々が来ておられ、まるで… 小さな国際会議だったのは、毎年恒例の神戸新春国際親善パーティー。

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六甲アイランドの神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズで去る1月10日に催された同パーティには、私も、日印友好神戸市会議員連盟の会長として出席した。

偶然だが、白鶴酒造株式会社の嘉納社長も来られていたので、もっと「神戸灘の酒による乾杯を推進する条例」の徹底をとお願いした。条例制定から5周年になることだし、何か行事をしましょうと、ご提案。

丁度、在大阪・神戸インド領事館のB.シャム総領事が来られていた。海外では日本酒ブームだそうで、インドでもよく売れていると聞き及んでもおり、お互いに助け合って下されば良いと思い、嘉納社長にご紹介申し上げた。実はB.シャム インド総領事が現在住んでおられる公邸は、住吉川に面した白鶴美術館南の立派なお屋敷。その所有者が、白鶴酒造株式会社なのだ。いわば大家さんということで、互いに握手。和やかに過ごされていた。

通訳のお手伝いに、神戸市外国語大学の学生らがマンツーマンで付いてくれたのは、大助かりだった。私には、北区の2年生が付いてくれたのだが、彼は「ありがとうございました。勉強になりました」と、言ってくれた。孫のような青年に、こちらも学ばせられた、良い日だった。

しかし何より、久元市長の挨拶の中で、「24年前に、各国から支援を頂いた」と、お礼の一言が出たのには、びっくりした。当時は、市長はまだ東京。出席されている各国の総領事も領事も知らなかっただろうに、市長の口から「忘れていませんよ」とのメッセージが出たのである。これは、実に嬉しかった。
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