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2019年 01月 04日 曜日

かゆい所に手が届く行政ができるのには、行政の円熟味を感じるし、市長の姿勢が感じられて、嬉しい。それは… 新年にもかかわらずこんなネタを書かねばならないのが本当に恐縮なのだが、「おくやみコーナー」の設置についてだ。

ところで、先ずは「新年、あけましておめでとうございます」。年末年始は本当に多忙で、ブログも更新できず。我ながら、恥ずかしく思っている。その上、おくやみコーナー。だが、内容は良いことなので、どうぞご安心いただきた。

身近な人が亡くなられた後の手続きは、故人のそれぞれ、個々に必要な手続きが異なり、中には複雑なものも含まれる。自ずと、ご遺族の大きな負担となっていた。そこで、神戸市は政令都市で初めて、東灘区、北・西区役所での「おくやみコーナー」の設置を、昨年の暮れ12月25日に発表したのである。

コーナーの利用は1月7日かららしいが、良い事である。本人の印鑑登録証の返還や、世帯主の変更。国民年金の手続きに、未支給年金の請求。さらに、介護保険の手続きなど多岐に渡り、しかもそれぞれに期限があって、うっかりするとえらい事になりかねないのだ。

私は先ず、間違いなくうっかりする方だから、絶対にこのコーナーを利用したいと思う。いずれにも共通して必要なのは、戸籍謄本・世帯全員の住民票・振込先通帳・印鑑(認印)等である。ワンストップ行政化に、よく頑張って下さったと思う。