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2018年 10月 02日 曜日

もうそんな事はとっくになくなった、過去の事だと思っていた。だが、まだ残っていたとしたら… 残念だ。是非、この機会に終止符を打って欲しいと思っているそれは、今、神戸市会が熱くなっている、ヤミ専従の件だ。

久元市長も、「この際、返り血を浴びてでも、この件にケリをつけたい」とされている。

私たち自民党も、その意志に賛同し、各議員が調査研究しながら市長を支えている。私もその一端として、担当局の教育委員会について調査している中で、どうにも臭う、ヤミ専従と思われる現状を掴んだ。

どうやら、午前中に出勤するある学校の職員が、午後から組合活動をしているようなのだ。その職員は、神戸市従業員労働組合に所属し、上部団体である市労連の幹部として活動しておられるらしい。

私は早速、教育委員会に対して、詳しい現状報告と過去の経過などについて、調査を依頼した。

もし事実ならば、大変残念な事だ。私の40年におよぶ議員生活でも、ヤミ専従があった事や、政策協定らしきものに加え、人事異動についても意見を述べるといった事について、良く噂を耳にしていた。つまり、それは震災以前からで、それが常識になっていたような気がしたが、当局がずっと否定して来たのだった。

これらの件は他の議員同様、決算特別委員会で質疑しようと思っている。要するに、もし事実ならば、この機会に正当な労使関係を取り戻して下されば良いと願っている。悪習からは、クリーンな神戸にあってはならない悪臭が漂う。臭いことは、終わりにしようではないか。