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2018年 06月 13日 曜日

難病で苦しむ神戸市民、約8千人の人々のために、我々三人が… 頑張って行こうと語り合ったのは、NPO法人 神戸市難病団体連絡協議会と神戸市会議員との懇談会の後のこと。

何と早いもので、神戸市勤労会館2階で開かれた6月10日日曜日の同懇談会で、もう16回目になるという。正直、自民党としては珍しいことなのだが、私は一度も欠席していない。と、いうのも、私の母親がパーキンソン病に罹った時、この団体に助けて頂いてからのご縁なのだ。

懇談会に同席したのは、山下てんせい議員(西区)と岡田ゆうじ議員(垂水区)。

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山下(左)・岡田(右)両議員
山下てんせい議員は、もう参加されて7年も経った。いろいろな問題に精通しておられ、皆さんから一目も二目も置かれているし、良く勉強しておられる。山下議員は一つ一つの問題を本当によく刷り込んでいく性格で、外郭団体の審議会での昨年の答弁も覚えていて、その違いや進歩したか後退したか指摘するという具合だから、当局もタジタジ。頼もしく、仲間の人気も募っている政策議員である。

岡田議員は、垂水の補欠選挙でつい8ヵ月前に議員になられたのだが、もう議員2〜3期生かと思うような存在感を示しておられる。特に、垂水区の中学生自殺の問題では、文教こども委員会をリードし、教育委員会の隠蔽追及の先鋒役を果たされて、メディア関係者も注目している。国会議員の政策秘書を務めていただけに視点が違って、日本中から神戸がどう思われているか等、バランス感覚が素晴らしい。

この二人の議員が参加して、腎友会、心臓病、腎臓・ネフローゼ、肝炎、リウマチ、てんかん・パーキンソン等、17団体の代表33名と討論。具体的に書くと大変なので割愛するが、これらの会はかなりの成果をあげていて、少しづつであるが、要求が出来てきている。

もし、この懇談会がなかったら、進歩はもっと遅かったに違いない。その中でのことだけに、我々三人の働きは重要なのである。
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