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2017年 03月 14日 火曜日

ささやかだけど、大きい ─ そんな矛盾していそうで、矛盾のない感想を抱いたのは…

2016年 03月 29日 火曜日

この人の身体には、戦災復興や震災復興、永年勤められた郵便局長に選挙管理委員長、さらに…

2016年 02月 09日 火曜日

普段は見られない、先生の心豊かなお姿を拝見した気がしたのは…

2014年 11月 21日 金曜日

診療所でいつも多忙になさっているのが分かる気がしたのは、「2014年神戸東灘文化協会 月の会」での講演。「耳鼻咽喉科今昔、聴覚、味覚、嗅覚を管理する」と題されたその講演の講師は…

2013年 11月 19日 火曜日

「学校に行けなかった分、今は読書をしている。その中で、素晴らしい詩を発見した」という青山晃久氏が口にしたのは、あの有名なアメリカの詩人、サミュエル・ウルマンの青春の一節「年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる」だった。

そんな氏が私とよく似ていると感じたのは…

2009年 12月 05日 土曜日

野原に隠れて30〜40分もたった頃、ようやく逃亡に気付いたソ連軍が、川との間、約500mほどの距離で広がる草むらに向かって、貨車の屋根に備えられた機銃群を乱射しはじめた。ソ連兵は、およそ1時間ほども撃ち続けた。前田氏は…

2009年 12月 04日 金曜日

紳士・淑女録シリーズの第3弾にご紹介申し上げるのは、前田一雄氏、85歳。昨年まで東灘区青木地区の財産区会長としてご活躍下さったが、今は娘さんの所で悠々自適、余生を楽しんでおられる。

氏は、大正13年1月2日に青木の地に生まれ…

2009年 10月 19日 月曜日


▲藤澤福男氏と懇談
「気になる紳士・淑女録」の第二弾。前回の冨永喜代子さんに続き、今回も89歳の、是非ご紹介したい方がおられる。その紳士とは、藤澤福男氏。現在…

2009年 09月 27日 日曜日


▲すてきな笑顔でお出迎えいただいた
新たに加えた項目「気になる紳士・淑女録」のシリーズ第一弾は、冨永喜代子さん(89歳)。彼女を知ったのは、このブログで何回かご紹介した“深江文化村”。彼女の住まい、冨永邸は、深江文化村のルーツ13軒のうち現存している僅か2軒の1軒である。